トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月30日 (火)

KOSHOさんと交渉

いろいろあって、更新が遅れてしまった。
さて先日、大阪写真月間「写真家150人の一坪展」を見に行った。その会場のひとつである千スペースで知り合いを探していたら、ちょうどオープニング・パーティーの最中だった。
パーティー会場には知り合いが何人かいたが、いまいちばん会いたいと思っていたKOSHO先生がそこにいた。先生といっても、一つ年上の大学の先輩だ。
KOSHOさんのアトリエには、MacとエプソンPX-9000が置いてある。そこで、それを使わせてもらえないか聞いてみたら、快く承諾してくれた。
これからしばらく、週末はプリント用紙抱えて大正まで通うことになる。

千スペースのあともパーティー続きだった。
アビィの一周年記念パーティー。狭い会場は、えらいことになっていた。

060530


2006年5月19日 (金)

展示壁面

さて、この数日は大判プリントの段取りばかり考えていて、今日、ふと新宿ニコンサロンの見取り図をみて気がついた。その総壁面は堂々37mあるが、A0ノビ(914mm×1219mm)プリント40枚となると、どう考えてもムリがある。
サイズを小さくするか、部分的に二段に貼るか、大きいサイズと小さいサイズを混ぜるか、あるいは点数を減らすかである。点数を三十数点に減らしたとすると、やや少なめな印象をうけるが、より洗練されてみえるし、楽なのだが。
そこで、とりあえず見栄えの良いデータがらどんどんA0ノビプリントを作り、追々考えていこうと思う。とにかく、個展というのはプリントさえ出来上がれば気は楽なのである、プリントされ出来れば。

とりあえず、MacのFinder上でデータをならべてみる。なかなか決まりそうにないので、とりあえずプリントしてしまおう。
060519


2006年5月17日 (水)

個展費用

個展というのはお金がかかる。そのところをどうにかして安上がりに個展をしようというのが今回のテーマでもある。そこで開催費無料のメーカー系ギャラリーを選んだのだけれど、実際お金がかかるのはプリント作成費と滞在費となる。
滞在費は、東京に一週間だからカプセルホテルにでも泊まれば、そんなにかからないだろう。一番お金がかかるのは、展示プリントだ。
お金に糸目をつけなければ、プロラボまかせのラムダプリントで木製パネル加工してもらって、期日に会場納品させれば楽なことはこの上ないが、A0サイズで40枚として、1枚4〜5万だろうからいったいいくらかかるのだろうか。
わたしは、前回の銀座ニコンサロンの個展ではエプソンPM-7000という染料系A1サイズプリンターを借りた。日本橋のニノミヤ無線の店頭展示品をエプソン販売に頼んで使わせてもらった。出力は、当然店頭でしなければならないから、とても気を遣った。
その経験から、次の個展を見据えてエプソンPX-7000という顔料系プリンターを買ったのだが、今回の予定サイズはA0である。外注でも安いところはあるが、自宅のように完全にコントロールすることはできない。そこで、自宅で分割出力して、プリントをつなげて大型プリントをつくってみることにした。継ぎ目がめだたないようにするアイデアはある。とりあえず、実験してみようと思う。
DMは、当初お金がかかると思われたが、新宿・大阪併催の場合は無料なのだそうなので助かった。この、浮いたお金でオープニング・パーティーが開けそうだ。

自宅のPX-7000は、金属ラックにマウントした耐震仕様だ。専用スタンドは4万5千円くらいしたので買わなかった。本体は実売20万ちょいなので格安だが、重くて(60kg)置き場所に困るのと、用紙とインクを一気に交換すると、3万近くかかるのが辛い。
060517


2006年5月11日 (木)

DMのデザイン(3)

DMのデザインは、ニコンサロンの担当者とやり取りをして、このデザインでほぼ決まり。
デザイナーで写真家のオクノブユキさんにも、メールでDMのサンプルをみてもらい、概ねこれでよかろうと言うお墨付きをいただいた。

さて次は、ぼちぼちプリント作りを考えよう。

060511


2006年5月10日 (水)

DMのデザイン(2)

二枚の写真に絞り、文字をレイアウトしてみた。
こういうillustrator作業はたのしい。

俯瞰図は、カラー仕様とモノクロ(二色刷)仕様をつくってみた。なぜなら、カラーはカラー製版代が別にかかるからである。モノクロなら、基本的に無料だ。しかし、DMをみて、モノクロ作品だと思って来たお客さんからクレームが来そうだ。そこでモノクロ仕様には、小さく「カラー作品」と書いてある。
0605091

0605092

0605093


2006年5月 9日 (火)

DMのデザイン

ということで悩むのはこれ。
あちらまかせでもいいけれど、何枚かデザインしてみた。

最初は象さんでいく予定だったが、不評なので別の写真に。
どれにしょうか。ロゴがだめかな?
Dm1

Dm2

Dm3


2006年5月 6日 (土)

応募プリント

宅急便で返ってきた審査向けの作品。
A1からA2サイズのプリントをぎっしりと巻いてある。ハンディケースは、ヨガマットケースがあつらえたようにぴったりだった。ケースに収めたのは、これを肩から下げて新幹線に乗り、新宿のフォトカルチャー支援室まで直接持っていったからだ。いま、スポーツジムでホット・ヨガのレッスンを受けているのでこれを思いついた。
ニコンの審査は、六つ切り以上のプリントかポジを40枚以上送ればいいのだが、なるべく実際の展示作品に近いもののほうがアピールしやすいと思う。
N060506


2006年5月 5日 (金)

通知到着

ニコンサロンの承諾通知が到着した。

中東正之写真展「サヨナラ軍艦アパート」

新宿ニコンサロン 2006年9月5日(火)〜9月11日(月)
大阪ニコンサロン 2006年10月12日(木)〜10月17日(火)

前回の応募は、ダメで元々という感じだったのでプレッシャーはなかったけれど、
今回は撮影時から自分を追い込んでいくかたちで、一気にまとめあげたので、
だめだったら相当な心理ダメージだったろう。
うれしい。しかし、会期まで四ヶ月しかないのでパブリシティの準備はいそがなくてはいけない。
展示プリントは、今のところA0かB0ノビを予定している。これは自宅のPX-7000では出せない。外注になるのでコストがかかりそうだ。
N060505_1


トップページ | 2006年6月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31