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2006年7月14日 (金)

ベビーホルガのレンズ

昨晩は、スポーツジムにも行かずに早く帰宅したので、買っておいたベビーホルガを分解してみた。これをR-D1に装着するためだ。
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レンズ部分を取り出して観察すると、直径6mmほどの豆粒みたいな単玉レンズだった。25mm f8固定なので、概ね1m以上はパンフォーカスのようだ。調べてみると、そのフランジバック(レンズからフィルムまでの距離)は20mmほどしか無い。Mマウントは27.8mmだから、これはかなり苦しい。

Mマウントのボディキャップをくりぬき、レンズを埋め込むわけだが、そこから概ね1cmはマウント内に沈めなければならない。なにかいいパーツはないかと探したら、学研の科学の付録についていた35mmカメラが目についた。みると、そのレンズバレル部は使えそうだ。早急に取り外してみる。あてがってみると、ぴったりのようなので躊躇せずに加工する。

まずは、ベビーホルガから取り出したレンズ部を整形して、バレル部後端に接着した。そして、くり抜いておいたボディキャップに挿入し、何度も試写しながら焦点をあわせ、ここぞというところで接着した。

完成!完成!
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