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2006年8月

2006年8月31日 (木)

プリント梱包完成

あすはプリント発送予定日だが、梱包が未完成だった。
しかし、来週はジムに行けないから、今晩のホット・ヨガのクラスに参加したくて、帰宅は遅くなってしまった。

今回はプリントの保持方法に工夫を凝らしたので、めんどうな工作になってしまったが、なんとか完成した。
箱の重量を除くと、あとは紙の重量だけだが、50kgくらいあると思う。ヤマト便があす取りにくる予定である。

この、プリント発送こそが、遠方のギャラリーでやるときの最大の不安の種だ。もう、ほんとうに憂鬱になる。
心配性の人などは何時間かかっても自家用車で運ぶし、お金持ちなら美術運送に依頼する。

貧乏人はクロネコヤマトの配達人の後ろ姿を拝んで、荷物の無事を祈るばかりである。

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2006年8月28日 (月)

木箱つくり

昨日、最後のプリントを受け取った。
今日は、プリントのカッティング台として利用していたコンパネを素材にして、プリントをおさめる木箱つくりを開始した。
木箱の部材が足らないので、午後からホームセンターに向かおうとするが、雨に降られてなかなか出れない。結局4時くらいまで晴れることはなかった。

ホームセンターで追加のコンパネをカットしてもらい、バイクの荷台にくくりつけて帰宅するともう暗くなっていた。
ごそごそ作業しているとすぐに時間が経ってしまったが、なんとか形にはなった。
きょうはもう、ここまで。

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2006年8月26日 (土)

あと10日

バタバタやってるうちに、個展の会期が迫り、数えてみれば二週間を切っていることに気がつき、焦り始める。

個展というのは、まあ、喫茶店の壁を借りる人から美術館や百貨店でやる大先生まで、会期間際になるほどやることが多い。なにごとも計画性がなく、めんどうくさがりの私でも、この焦燥感のなかでやるべき準備をこなしていかなくてはならない。

まず、プリントの方は、97.5パーセントが完成。あとの2.5パーセントは、あす、KOSHO宅に受け取りにいく予定。補強、ハトメ処理はばっちりだが、これがニコンサロンでどう映えるかはまったく不明。
白壁に白フチの直張りなのが悩みの種で、ややぼけた印象になってしまう。そこで、簡単なスペーサーをかませてプリントを浮かし、照明の当て具合で周辺に影を演出する予定。

パブリシティーそのものは、アサカメ掲載で成功といえるが、あとは腐るほど刷ってもらった案内ハガキを適当にばらまいただけだ。もちろん、先の個展にきていただいた方々にハガキを書いているが、芳名帳の住所氏名が達筆すぎて読めない人が続出(泣)。会期までに投函できるか不安である。

それに今回はオープニングパーティーをする予定であるが、それはもう、上京してからの出たとこ勝負としよう。

今日はご挨拶文とプロフィールを印刷。地図が入るので、久々のイラストレーター作業だった。

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2006年8月18日 (金)

アサカメグラビア

じつは、4月にニコンサロンに持ち込んだ際、アサヒカメラ編集部にも同作品を持ち込んでいた。

その掲載号が本日から全国の書店に並んでいる。表紙に小さく名前がでているのはすこしうれしい。
グラビアの色は派手に転んでいるが、まーしかたない。
後ろの方のページに、インタビュー記事があるので、はずかしいけどみてね。

書店で、横に並んだ日本カメラをみると兒嶌さんの名前もあったので、両方買ってしまった。彼とはたまにお会いするのだが、ほとんど喋ったことはない。しかし、尊敬できる写真家の一人だ。
日本カメラの中をみると、吉田ヤスヤさんの口絵も載っており、これはお買い得だ。いま、梅田のキャノンギャラリーで吉田さんの個展が開催されている。あす、お会いできそうで楽しみだ。

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2006年8月12日 (土)

再レタッチ

プリントは先週で終了。

のはずだったが、プリントを再チェックしていくと「これは酷い」と思えるようなプリントがちらほら。
それらは、やはり最初の方につくったデータばかりであった。最初の頃は、HDRI作成に慣れていなかったというより、作業自体がいいかげんなものだった。たいてい数時間の作業で終わっていたような気がする。とはいえ、今みたいに三日がかりというのも問題だが。

問題データを開いて、仔細に見ていく。切り抜き作業の不具合ならスタンプツールでちょいちょいで終わるが、大きな面積を張り替えなければならないときなどは、素材データを開いて張り直していかねばならないので、面倒くさい。

このデータは、スタンプツールのみでどうにかなったが、500%ほどで表示、3ピクセルほどのツールで作業したので一時間ほどかかってしまった。また、明日、プリントしてきます。

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2006年8月 8日 (火)

HOLGA EXPO 2006

ことしもホルガエキスポの時期がやってきた。

きょうは仕事が休みなので朝からプリントアウトと梱包をやっていた。
去年から東京でも開催されることになったので、2会場分プリントしなければならないが、
今年の東京展は、数年前に大阪で展示したものから選んで展示することにした。
大阪展は、未発表作である。

みなさん、見にきてください。

開催場所
大阪/Nadar大阪
東京/Nadar渋谷355

●開催日程
■大阪(午前11時〜午後7時まで・月曜定休)
 第1週(A組)2006年8月15日(火)〜8月20日(日)
 第2週(B組)2006年8月22日(火)〜8月27日(日)

■東京(午前10時〜午後7時まで・最終日は午後4時まで・日曜定休)
 第1週(A組)2006年8月21日(月)〜8月26日(土)
 第2週(B組)2006年8月28日(月)〜9月2日(土)

Expo2006top

2006年8月 1日 (火)

プリントカット

プリントは、残すところ、再レタッチの必要な数枚と、これからの工程で発生するであろう、失敗分の再プリントのみとなった。部屋の一角というか、一室をほぼ占有してコンパネ2枚を並べた臨時の作業台を作った。

ほんとは、額装したかったので、額装を想定した余白設定となっていたが、金額的余裕がない。そのままでは、かなり間延びした感じになるので、カットしなければならないが、ギャラリーの壁色によって、余白の要り様が大きく変わるため、結構悩みどころだ。

そして、ただカットするわけではなく、端を折り返して接着することによって強化して、四隅にはハトメを打つ予定だが、折り返してしまうと巻けなくなるので、考えどころとなる。

とりあえず、失敗プリントを使ってテスト。余白は下と左右が6cm、上は5.5cmとした。当初予定していたプリントより、やや小さなものとなった。

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