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2007年3月

2007年3月30日 (金)

The end of GUNKAN apartments in Osaka

昨日木曜日は、午後から休みをもらった。

まずは、梅田大丸の中古カメラ市の初日を覗く。欲しい物はとくになかった。これは良い傾向だ(笑)。

つづいて大阪ニコンサロンで大澤寛幸展「ニガヨモギ」を見た。
私の新宿展とは入れ替わりの展示だったので、会場で挨拶をかわしただけで作品は見ていなかった。
旧約聖書の世界観と、作者の内面世界をシンクロさせたモノクロの日常スナップで、
深いテーマ性が通奏低音のように流れている。
こういう仕事は天才肌の人間にしかできないので、嫉妬さえ感じてしまう程、いい出来の展示だった。

ニコンサロンのあとは、近くの大阪駅前ビルの中古カメラ屋をパトロールして、地下鉄で心斎橋に向かう。
大阪写真会館の中古カメラ屋さんは、大丸の影響からか、人は少なかった。
次にギャラリー・アビィに寄る。ホルガ会会長に、より完成度を増したデジホルガをみて頂くためだ。

時間がなくなって来たので大急ぎで日本橋方面に向かい、トキワカメラとソフマップとじゃんぱらを
パトロール後、本来の目的地である下寺アパート跡地に向かう。

そう、あの軍艦アパートは、きれいさっぱりなくなっている。南側のマンションの11階に上がらせてもらい、
最後のワンカットを撮る。

ISO160のRAW撮り。絞りはいつものF11で2秒から60秒まで0.5刻み。左右にタイリングで全22枚で
終了。そこで携帯のカメラで記念撮影。
070330_1

撮影後は、大急ぎで食事を済ませ、フェスティバルゲートに向かい、知り合いの芝居を見てから帰宅。
もう、くたくたでした。

2007年3月26日 (月)

デジホルガの夜景

天王寺の再開発地区。

上町台地から緩やかに下る斜面であったこの地区には、古くて雰囲気のある街区が広がっていた。
以前は、ライカなどを提げてよく写真を撮りにいった場所だ。
最後に残ったエリアも、ついに更地になりつつあった。

070326_1

070326_2jpg

この二枚は、簡単にHDRI処理をほどこした。

2007年3月22日 (木)

デジホルガ(2)

ホルガレンズを装着したEOS1Dsをもって歩く週末はたのしい。

ほんとは重くてしかたないのですけれど。
まあ、気の抜けた写真です。

020322_1

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070322_4

フツーに645判で撮ったホルガぽいと思います。

2007年3月19日 (月)

昔のトイカメラ

先日、梅田の中古カメラ屋をパトロールしていると、ジャンクコーナーにさみしく置かれている一台のトイカメラをみつけた。

070319_1

メイスピー・サンという子供向けカメラで、ボルタ判という裏紙つきフィルムを使用する。いまから40年以上前のものらしく、発売当時の価格は2000円だという。いまの値段感覚にすると何万円くらいだろう?
ともあれ、発売当時と同じ価格で手に入れることができたが、残念ながらフィルムは手に入らない。
そこで、例によってデジカメにとりつけて楽しんでみよう。

レンズ部分の銘板にシンナーをしみ込ませて取り外すと、隠しネジがある。
070319_2

レンズ部分を取り外ずしたところ。絞りは二段切り替えだが、単速シャッターで、ピントは固定。
070319_3

レンズ部は、黒色エボナイトのパーツにガラスレンズをはめ込んであるだけ。裏に手作りの絞り板を取り付けてみた。
070319_4

工作は簡単。ボディキャップをくりぬいてレンズ部をはめただけ。距離は、2.5mくらいに合わせておいた。
070319_5

カワイイ。写りのほうは、またのお楽しみに。

2007年3月14日 (水)

デジホルガ(1)

最近はデジホルガで昼間の写真を撮っている。

070315_6

シフトさせながら、真ん中・上・下の三枚撮りで、jpgを撮って出し。
フォトショップで気楽につなぎあわせ、モノクロ化。

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070315_4

070315_5

しばらく、続けてみよう。

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