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2007年3月26日 (月)

デジホルガの夜景

天王寺の再開発地区。

上町台地から緩やかに下る斜面であったこの地区には、古くて雰囲気のある街区が広がっていた。
以前は、ライカなどを提げてよく写真を撮りにいった場所だ。
最後に残ったエリアも、ついに更地になりつつあった。

070326_1

070326_2jpg

この二枚は、簡単にHDRI処理をほどこした。

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コメント

新作いいですね。
いろいろなレンズを自作する中東さんの熱意はすごいと思います。
最近すこしづつArcbodyを使って撮りためています。
まだお見せできるようなものではないのですが
写真のもつ自己の表現という面とArcbodyを使って撮る写真の視点との関連性というかかねあいというか・・・言葉でうまく表現できないのですが難しいと感じます。だったら使うなよという突っ込みは無しで。Arcbodyできっちり撮る写真もすきなのです。
ところで質問なのですが,Arcbodyでティルトした後,ゼロの指標にあわせるのに神経を使います。
普通の大判のようにゼロにクリックがないので本当にゼロにあってるのかなと心配になります。何かいい方法はないでしょうか?

takamiさん、こんにちは。

欲しいレンズがあっても、高くて買えませんから、ジャンクを利用して自作して楽しんでいます。

ArcBodyのティルトの指標は、大雑把ですね。
大判は、蛇腹構造なので、クリックで合わせても、厳密には歪んでいたりすることがありますし、目盛りすらまともについてないカメラも多いです。それでもきちんと写真は撮れてますから。

Arcなら、わりと適当で大丈夫だと思います。また、目盛りより、水準器を信用した方がいいみたいですね。

なるほど,水準器ですか。
聞いてみるもんですね。参考になりました。

ところで上で書かれている「ニガヨモギ」ですが私は東京で見ました。
会場から動けなくなるような感覚になり,非常に印象に残っています。

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