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2007年5月 2日 (水)

EF16-35mm 1:2.8LⅡ

先日、 1Ds無印を1DsMarkⅡに入れ替え、
新発売の超ワイド系ズームレンズを導入した。

070502

そのために、何本かのレンズやカメラが召されていったが仕方ない。
1680万画素に最新の高解像度ズームの組み合わせはどうか、
早速、鶴橋の古アパートを撮りにいった。

これは、狭ーい路地から側面を撮ったもの。
_k3r4279
16mm、F11、AWB、ISO400、RAW、ピクチャースタイルスタンダード、DPP現像、3枚ブラケットから簡易HDR加工。

建物の角。
_k3r4284_1
16mm、F11、AWB、ISO400、RAW、ピクチャースタイルナチュラル、DPP現像、3枚ブラケットから簡易HDR加工。

うーん、このレンズ、下手な単焦点レンズより高性能だ。
もちろん、シフトレンズでタイリング撮影した場合には及びませんが。
色目、諧調の出し易さともピクチャースタイルナチュラルがいい感じ。

また、路地裏縦位置シリーズを撮りたくなってきた。

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コメント

すっごい解像力ですね。
3枚のブラケティングでこんなに写るんですか。
「あかるい夜」ネクストステージが見れそうで楽しみです。

おひさしぶりです。

ワイドズームレンズとしては、相当な解像力だと思います。
とくに周辺部は、旧型にくらべて劇的に向上しています。
欠点は歪曲がやや目立つことと、大きさ重さでしょうか。

ライカで路地裏を撮っていた頃の機材の軽さが懐かしい。
しかし、もう戻れません。

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