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2007年12月

2007年12月15日 (土)

デザインがわかるNO.4

トム・ソーヤー・ムックシリーズ04「デザインがわかるNO.4」KKワールドフォトプレス刊。
12月17日(月)発売です。
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P20〜25に「写真を人間の視覚に近づける試み」と題して私の記事がありますので、ごらんになってください。

1DsMarkⅢ&PC-Distagon

新歌舞伎座前で試写し、RAWをDPPで現像、
F11、1秒のコマを抽出しました。
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約400%拡大。ネクタイの柄まで確認できるのには驚愕です。
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最近使わないTS-E45mmを売って、中古のPC-Distagon35mmF2.8(西ドイツ製)に交換しました。1980年頃開発されたYASHICA-CONTAX用のレンズなのに、これに勝る現行レンズはほとんど存在しないでしょう。シフトレンズなのでイメージサークルが広いが周辺まで流れもなく、Canonの広角レンズでは盛大に出る倍率色収差もほとんどありません。もちろん中心画質はため息がでるほど優秀です。35mmF2.8の地味なスペックなのに収差補正のためにコストを無視し、ズームレンズ並みに構成枚数が多いです。近距離補正機構も内蔵して30cmまで寄れる、ある意味万能レンズといえます。しかし、なぜかすこし歪曲があるのと10mmづつしかシフトしないのが惜しいですね。

ともあれ、フルサイズ2100万画素を生かせるレンズが手に入りました。

2007年12月 7日 (金)

1DsMarkⅢ

最もお気に入りのカメラとレンズの組み合わせです。
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旧エルマーで明石の天文台の展望台から俯瞰。JPEG撮って出しです。
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80年前の高性能レンズです。
絞りはいくつだったか忘れてしまいました。周辺はすこし流れていますが、かなりの解像力があります。しかし、2100万画素を生かしきれているとは言えないでしょう。現代の高性能レンズを使ってRAWから現像すれば、もしかすると墓石の文字が読めたりするかもしれません。

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