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2007年12月15日 (土)

デザインがわかるNO.4

トム・ソーヤー・ムックシリーズ04「デザインがわかるNO.4」KKワールドフォトプレス刊。
12月17日(月)発売です。
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P20〜25に「写真を人間の視覚に近づける試み」と題して私の記事がありますので、ごらんになってください。

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コメント

こんばんはーd(´▽`)b♪

「デザインが分かるNo.4」買いましたよぉー♪
しかも中東さんに頂いたあの写真が載っていました♪
なんだか嬉しかったです(///ω///)♪。

で、やっぱり光沢紙に印刷されたHDRIの写真は、迫力満点。マット印刷された作品は、ところどころに明暗の中に絵画的印象を持ちましたが、雑誌に紹介されているのを見ると、全然違った印象で、新鮮さがまた(`・ω・´)bグッド!!
ちょっと意外だったのは、"写真"ではなく"デザイン"の本に記事が載っていたことですねー。モノマガジンの出版社ということで、編集者のセンスがいいのでしょうが・・。
そろそろ写真集出しませんかといったオファーはないのかな(^▽^;)。

ご購入ありがとうございます。
普通の本屋さんにはなかなか置いてないと思うのですが、いかがだったでしょうか?
写真集は難しいですね。犬猫やアイドル系などの売れ線をのぞいて、世に出まわっている多くの写真集は、それがまともな写真集であればあるほど、出版費用の半額程度が作家負担というのがほとんどです。持ち出し無しなんて滅多にありません。しかし半額でも出版社が出すわけですので、作家の作りたいようには作れなかったりします。なので自費出版を選ぶ人も多いです。負担分は現物(写真集)が作家の手に渡るので、それを売り切ってしまえば、プラスマイナスゼロという計算ですが、何年もかかるのが実情です。
でも、写真集が出ていないと大きな賞の対象にはなりませんから、みんな無理して出版するんですよ。そういう作家心理と無知を利用して、素人にまで声をかけ、法外な出版費用を出させる詐欺的出版社も存在するので注意。そいつらはこないだまで有名写真家HWを広告塔にした公募展をやっていたので、たぶんご存知でしょう。
ちなみにまともな出版社で折半で出せたとしても、カラーなら200万くらいは負担しないとダメでしょうね。

松山市内の大きな本屋を3店舗ほどまわり、松山一専門書の多い紀伊国屋書店でみつけました(*゚ー゚)b。
そうですか、写真集って、そんなにお金がかかるんですね(´・ω・`)200万円か・・。
でも木村伊兵衛写真賞とか写真集を出してないと選考対象に上がらないのがあるんですよね・・複雑ですね。

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