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2008年3月

2008年3月28日 (金)

Home Page 作成中

現在、ホームページ作成中です。
最初はHTMLで書き始めたのですが、めんどうくさいので、iWebに.Macというお手軽でやってます。
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試験運用中Masayuki Nakahigashi Web試験運用中

コンテンツは、慣れない英語のため、まだほとんどからっぽですが、あたたかく見守ってやってください。デザインについてご意見などお願いします。
URLは、いまのところ気分次第で変わるので、まだリンクは貼らないでくださいね。

将来的には、このブログは残して、メインブログのコンテンツはホームページに移行する予定です。

2008年3月27日 (木)

Hobby ♩

昔のボルタ判のトイカメラです。
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35mmという短いレンズが取り付けられているものは初めてみました。通常は45〜50mmが多いです。

レンズ部を分解してみました。
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ちいさな単玉レンズがクリップでマウントされています。

こういう具合に装着して、ピントが無限遠にくるか確かめます。
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残念ながら、フルサイズ機ではミラーに干渉するようです。

とりあえず、Kiss Digitalに取り付けて試写してみました。
レンズを逆向きに取り付けたらバックフォーカスがのびる場合があるので、あわせて実験しました。まずは、凸面を表にしてみました。
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絞りも遮光もない状態なのでひどい写りですが、Kiss Digitalなら無限遠OKです。
バックフォーカスは35mmくらいです。

つぎに、レンズの凹面を表にしました。
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当然、画角は変わらないですが、バックフォーカスが40mm近くにのびているようです。これなら、絞りを入れれば、なんとかフルサイズ機でもいけそうです。

暇な時間ができたら、EOSの交換レンズにしてみます。たのしみです。

2008年3月18日 (火)

コンパクトデジホルガⅡその2

キヤノンPro1ベースのデジホルガにくらべ、ホルガらしいフォルムです。
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レンズ径もぴったり。

液晶はこんな具合です。
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Pro1にくらべて画角が狭く、ちょうどホルガ135くらいかもしれません。

ホルガレンズは、かざりリングに接着してあるだけなので、すぐ取り外せます。ズームレンズの中間群がむき出しになっていますが、ここはほとんど動きません。
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今回は、レンズ前群が収まっている鏡銅部分がぼろっと外れてしまったので、こういう方法にしました。

これは、NDのシートフィルターを切り出したもの。何に使うか?
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もちろん、周辺落ちを演出するためです。ホルガレンズの後ろに両面テープではりつけます。

こうして見てみると、意外に端正なフォルムに仕上がりました。
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写りの方は、外に持ち出す暇がないのでもうしばらくです。

2008年3月16日 (日)

コンパクトデジホルガⅡ

さきほど、また一台製作しました。
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6年ほど前に発売されたパナソニックLumix DMC-LC5で400万画素の三倍ズーム機です。ライカブランドのものも発売されていた高級機です。落下してレンズユニットが歪んでしまったものをもらってきました。

部屋で試写、フォトショップでモノクロ化。
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みごとにホルガレンズとライカレンズが融合した描写と思います。もともとのLC5の素性の良さが現れているようです。

ボテッとしたルックスはホルガらしくていい感じです。今回はホルガ120用のプラレンズを移植しましたが、意外と簡単にできあがりました。おそらく、誰にでもできると思いますが、うまく壊れたLumixを調達するのが至難の技と思われます。詳細は、また後日に。

2008年3月 7日 (金)

コンパクトデジホルガ

見た目はキヤノン PowerShot Pro1なのですが、
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液晶には”Black Coner Effecter"という意味深なシールが貼ってあります。

再生してみると、文字通りひどく周辺落ちした画像が。
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どこかでみたような雰囲気の画像です。

その正体は、これです。光学系の一部をホルガ120GNのレンズに入れ替えています。
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以前、レンズが曇ってしまったPro1を自分で修理しました。レンズ前群ユニットは分解できないようにホットメルトで接着してありましたが、なんとか外すことができ、内部は清掃できたのですが、その曇りはカシメてある前群の隙間にも発生していました。ここはさすがに分解できません。レンズ曇りの影響はほとんどありませんでしたが、どうも面白くないので長らく使わないでいました。

Pro1のレンズは、10群14枚という贅沢な構成の7.1倍電動ズームで、35mm換算28-200mmです。一眼レフ以外では唯一のキヤノンLレンズとして知られています。レンズ構成図は入手できないのですが、広角側で長さが最短になる高倍率ズームであるところから、いわゆる3群ズームと思われます。前から順に凸凹凸の群が配され、中央の凹群はほぼ静止し前後の凸群が移動するものです。

ある夜、曇った前群を眺めながらひらめいたことは、単玉であるホルガのレンズも凸レンズだから、Pro1の前群をホルガのレンズと交換してみたらどうなるだろうということでした。いろいろと試行錯誤の上、完成したのがこの「コンデジホルガ」です。ホルガレンズの飾りリングはもちろん、ホルガの銘板や距離指標や猿マークも移植し、ストラップはホルガ用を二本つぶして長いめのを作りました。広角以外は、無限遠のピントが合わないなどいくつか問題はありますが、ちゃんとホルガの写りになっていることに感激です。

ちょこっと試写。モノクロモードの撮って出しをフォトショップで歪曲補正、スクエアにトリミング。
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ホルガっぽくみえますか?

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