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2008年12月16日 (火)

Rodagon 135mm ShiftⅡ作例

ロダゴンシフトの作例です。
081215_1
伸ばしレンズらしく諧調がよく出ていると思います。最初、思い通りのイメージが得られなかったので、何度も撮り直しました。やはりピントが浅いのでティルト(スイング)を使わないとシャープな印象が得られないようです。この場所は、ほんとは真っ暗なのでピント合わせは至難の技です。しかし、この日はバイクで現場に向かっていたので、ヘッドライトを向けてピント合わせをすることができました。

レイヤーをみてみましょう。
081215_2
輝度差のすくない状況だったので、HDRのために段階を切ったのは「背景」になっている暗いイメージだけで、奥の交差点付近の「飛び」を抑えるためです。「レイヤー1」はティルトなしの一枚ですが、「レイヤー2」は左に3°スイング、「レイヤー3」は右に3°スイングで橋脚にピントをおくっています。ほんとは天井と地面に対してティルトで対処したかったのですが、寒さに負けてしまいました。

来週は暖かいといいのですが。

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コメント

ナトリウムランプでしょうか?
照らし出された橋脚は大理石の古代建築のような美しさです。現代の建造物とは思えない美しさを感じました。さすがですね。カメラを抱えて夜をさまよいたい気持ちになります。

そうです、ナトリウムランプです。
最近、道路まわりはこの照明が増えました。写真に撮るとオレンジ色に染まってしまうので困りものですが、こういう写真だとナトリウムランプもいいなと思うときがあります。
この日は寒くて風邪をひきました。

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