ホームページ
やっとなんとかかたちになってきました。topのページ名をenterに書き換えたので、またURLがかわってしまいました。申し訳ありません。
それと、statementに書いた英文が心許なくてしかたありません。どなたか、間違いご指摘ください。
やっとなんとかかたちになってきました。topのページ名をenterに書き換えたので、またURLがかわってしまいました。申し訳ありません。
それと、statementに書いた英文が心許なくてしかたありません。どなたか、間違いご指摘ください。
現在、ホームページ作成中です。
最初はHTMLで書き始めたのですが、めんどうくさいので、iWebに.Macというお手軽でやってます。

試験運用中Masayuki Nakahigashi Web試験運用中
コンテンツは、慣れない英語のため、まだほとんどからっぽですが、あたたかく見守ってやってください。デザインについてご意見などお願いします。
URLは、いまのところ気分次第で変わるので、まだリンクは貼らないでくださいね。
将来的には、このブログは残して、メインブログのコンテンツはホームページに移行する予定です。
これが、夜景撮影に使用している三脚です。
奥がジッツオのG1228LVLにG1275Mの組み合わせで、ベルボンのマグスライダーとハッセルのクイックシューが付けられています。この状態で約63cm、重さは、測っていませんが、肩に結構ずしりときます。三脚自体で水平出しができるので便利です。軍艦アパートの撮影に合わせて購入し、使用しました。
手前がベルボンのCarmagne G5400改造品です。持ち運びの際は、写真のように、ハンザの小型PRO雲台にベルボンのクイックシューを付けたセンターポールを加工し、リバースして差し込んでいます。この状態で、46.5cm、重さはEOS1Dsボディと同じくらいです。必要充分の耐荷重を持ちながら、小型化を目指したもので、最近はこればかり使っています。
夜景に三脚は必須ですし、なるべく大きめの三脚が良いのですが、重い三脚や大きい三脚は、持ち歩きに苦労して、結局使わなくなってしまいました。というのは、結局一枚も撮れない日のほうが多いので、そんな日は、カメラはともかく、三脚が癪の種だからです。手前のベルボン三脚などは、たためば非常に小さく軽く、人様からは、「ゆれ三脚」と笑われますが、1Dsと広角ズームのっけて、ちゃんと仕事してくれます。
実のところ、大阪展中にひいた風邪がまだ抜けきらない。
もう大丈夫と思ってジムに行き、筋トレやスタジオ・レッスンで汗を流すと気持ちいいのだが、翌朝には風邪がぶり返したようになる。とはいえ、トレーニングを3〜4日欠かすと気が滅入っきて、この方が風邪より辛い。
さて、新しいプリンターを買った理由は、久しぶりにポートフォリオ作りをしてみようと思ったから。
デジタルプリントをはじめた頃は、A4サイズくらいのポートフォリオをよくつくって、人に見せた。
最初にデジタルプリントにとりかかったころは、自作PC/AT互換機。ペンティアムMMX233、128MBメモリー、HDDはたったの3Gだったが、ULTRA SCSIカードをおごって、MOとミノルタクイックスキャン35というフィルムスキャナーを接続していた。OSはWindowsの98がまだ発売直前の1998年5月ころ。
当時、プリンターはエプソンPM-2000Cというカラリオシリーズ初のA3機。現在のレジンベースの写真用紙とは比べ物にならないくらい色濃度のあがらない(光沢)インクジェット紙は、それでも高価だった。
現在は大型プリンターを使うことが多いので、インクやプリント用紙の値段にマヒしてしまっているが、考えれば高い買い物だった。それは、当時はプリントというより、プリント実験というかんじだったから。なにしろまともな色を出すまで何枚の用紙とインクを無駄にしたことか。Windows用のプリンタードライバーは、クソだった。いまなら、クソなりに使いこなすことはできるが。
一年くらい苦労して、やっとまともなプリントが出せるようになり、1999年のエプソンカラーイメージングコンテストに入選。副賞としてPM-3000Cをもらった。この頃から、インクジェット紙は急激によくなり、染料系インクとはいえ、銀塩プリントと見まちがえそうなプリントが仕上がるようになった。「PM写真用紙」が登場したのはこのころだったか。次の年にも入選して、PM-900Cをもらった。ドット・ゲインがきわめて微細なA4の高性能機だったが、いかんせんインク詰まりが酷すぎた。
次のPM-4000PXは、貰い物ではない。最初の個展の審査応募作品もこれで出力したし、ずいぶん御世話になった機種だったが、顔料系のため、光沢紙の表現に問題があった。そのため、それ以後マット紙のプリントを主流にしていった経緯がある。
今度のPX-5500はPM-4000PXの色の欠点、とくに黒の表現ががほぼ完全に改善されている。今出力しているプリントは、何年も前の使い残しの光沢紙で、すこし黄ばんでいたりするが、美しい光沢プリントを仕上げてくれるし、なにより新鮮だ。プリンタードライバーについては、もしかしたらここが一番進歩したのかもしれない。
ひさしぶりのポートフォリオ作りは、たのしい。
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