The end of GUNKAN apartments in Osaka
昨日木曜日は、午後から休みをもらった。
まずは、梅田大丸の中古カメラ市の初日を覗く。欲しい物はとくになかった。これは良い傾向だ(笑)。
つづいて大阪ニコンサロンで大澤寛幸展「ニガヨモギ」を見た。
私の新宿展とは入れ替わりの展示だったので、会場で挨拶をかわしただけで作品は見ていなかった。
旧約聖書の世界観と、作者の内面世界をシンクロさせたモノクロの日常スナップで、
深いテーマ性が通奏低音のように流れている。
こういう仕事は天才肌の人間にしかできないので、嫉妬さえ感じてしまう程、いい出来の展示だった。
ニコンサロンのあとは、近くの大阪駅前ビルの中古カメラ屋をパトロールして、地下鉄で心斎橋に向かう。
大阪写真会館の中古カメラ屋さんは、大丸の影響からか、人は少なかった。
次にギャラリー・アビィに寄る。ホルガ会会長に、より完成度を増したデジホルガをみて頂くためだ。
時間がなくなって来たので大急ぎで日本橋方面に向かい、トキワカメラとソフマップとじゃんぱらを
パトロール後、本来の目的地である下寺アパート跡地に向かう。
そう、あの軍艦アパートは、きれいさっぱりなくなっている。南側のマンションの11階に上がらせてもらい、
最後のワンカットを撮る。
ISO160のRAW撮り。絞りはいつものF11で2秒から60秒まで0.5刻み。左右にタイリングで全22枚で
終了。そこで携帯のカメラで記念撮影。

撮影後は、大急ぎで食事を済ませ、フェスティバルゲートに向かい、知り合いの芝居を見てから帰宅。
もう、くたくたでした。











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